COMPANY

事業案内
 

MISSION

セルクル の理念

  • 「科学で移動をシアワセにする会社」
  •  
  •  
  • すべての移動に、確かな安全と尊厳を
  •  
  • 私たちの目的は、交通事故という不条理を社会から取り除くことです。
  • 一つひとつの移動が、誰かにとっての「大切な日常」を壊すことのない世界。
  • 私たちは、科学の力で事故リスクを最小化し、すべての人が安心して目的地へ辿り着ける社会の実現を追求し続けます。
  •  

OUR APPROACH

セルクル の姿勢

  • 事故を「精神論」を卒業し、科学の「仕組み」へ
  •  
  • 交通事故を「注意不足」という一言で片付けてはいけない。
  • 私たちは、人間が必ずエラーを犯す生き物であることを前提に、物理学(Physics)と確率論(Probabolity)、そして世界標準であるISO9001(品質マネジメントシステム)の要求事項を交通安全に適用、「安全の科学的実行手順(プロトコル)」を社会の新たな標準と考え、事故リスクを限りなくゼロに近づける仕組みとして構築します。
  •  

WORKS

セルクル の事業

 
Zero-PROTOCOL( Zero-risk PROTOCOL by Science and Technology)= ゼロプロトコル(ゼロプロ:科学的根拠に基づく事故防止対策により事故発生リスクをゼロに近づける「思考の原則」と「行動の指針」)の構築支援
 
株式会社セルクルは、道路交通の領域に特化し、航空業界や国際規格の高度なロジックを企業、組織の車両運行管理や教育へ最適化して提供します。単なる研修の提供ではなく、組織全体の安全品質を設計・管理する包括的なソリューションを展開します。
 
 
1. Zero-PROTOCOL System【仕組みで防ぐコンサルティング】
ISO9001に基づいた再発防止・未然防止システムの構築
事故を個人の資質に帰さない「品質不良」と定義し、組織・個人の行動プロセスを改善する仕組み(システム)を構築します。
 
 
2. Zero-PROTOCOL Logic【ロジックで守る教育】
Smart Mover(スマートムーバー)養成講習
構築した仕組みを機能させるのは、現場における「人」の行動です。コンサルティングプロセスの一環として、事故を未然防止する判断基準(Zero-Protocol Logic)をインストール、 自ら命を守る最適解を選択できる「Smart Mover」へと人をアップデートします。
 
3. Zero-PROTOCOL Standard【社会へ広める安全ソリューションの提供・定着】
新たな安全標準を社会の「次なる標準」へ定着
結果を伴う仕組みを社会の標準(スタンダード)へ。メディア・行政と連携し、Zero-PROTOCOLのプロトコルを社会全体の文化として定着させることで、持続可能な安全を創出します。
 

ABOUT US

会社概要

商号

株式会社セルクル 

代表者

代表  田中章夫

設立

2008年10月1日

所在地 

〒216-0003 神奈川県川崎市宮前区有馬7-11-11-504

取引銀行

三菱東京UFJ銀行 玉川支店

連絡先

smart.cercle@gmail.com

事業内容

交通安全コンサルティング

 ・交通事故未然防止のための仕組み構築

 ・交通安全講習会の実施

 ・講演会(ISO9001を用いた課題解決法)の実施

 ・交通事故防止サポート活動

 ・その他あらゆる課題解決に関するサポート活動

代表プロフィール

田中 章夫(Akio.Tanaka)

 
「注意」に頼らない、科学的アプローチによる交通事故ゼロの実現へ
 
▪️交通工学のロジックを原点に、交通流の最適化から合流車線長を決定
安全思想の原点は、大学時代に専攻した「交通工学(交通計画学)」。
「道路の構造」と「人間の認知・判断機能」を掛け合わせ、物理的・科学的なアプローチで事故を未然に防ぐ学問の持つ絶対的なロジックに着目し、立命館大学理工学部土木工学科にて専門的な研究に没頭。
卒業研究では、日本の大動脈の最難所である「名神高速道路・天王山トンネル」を対象に、人間の機能に考慮した「交通流」の動態を徹底的に解析。そのデータを元に合流車線長の決定(道路設計の数値解析)を行なった。
「人間はミスを犯す。だから注意に頼るな、仕組みで捉えよ」という現在の「Zero-PROTOCOL(ゼロ・プロトコル)」のロジックは、この時培った交通工学のアプローチが全ての土台となっている。
卒業後、株式会社青木建設(当時)にて、日本道路公団(現NEXCO)が発注する日本最高規格の道路(自動車専用道)の設計・施工管理に従事。「九州縦貫自動車道」「上信越自動車道」「磐越自動車道」「羽田モノレール」の現場で、直面する課題を解決すべく、設計・施工に携わり、道路構造のハードウェアと人間の機能が関わるソフトウェアの両面からリスクヘッジの本質を習得する。
▪️「完全無事故」を継続する伝統校で確信した「航空安全CRM」の思想

大学時代には、没頭した交通工学のロジックを、直接的に命が関わる極限の現場でリアルに体現・確信した場所が、体育会航空部のフライト訓練であった。1931年創部、JALやANAのプロパイロットを数多く輩出する伝統校において、2回生時に朝日新聞社航空部学生航空連盟委員を務め、3回生時には第53代主将に就任。当時、各大学の航空部において事故が発生する厳しい環境の中、現在にいたるまで「完全無事故」の偉業を継続している同部の極限の安全管理体制を主導する。
第一種滑空機のフライト訓練の現場を通じ、NASAを起点に世界の航空界が墜落事故を極限まで減らすために体系化したエラーマネジメントの最高峰「CRM(Crew Resource Management)」を習得。交通工学の「設計思想」と「エラー防止策」が、完全に融合することとなる。

▪️株式会社ブリヂストンでの「安全技術」の開発と「品質経営」のマネジメント
株式会社ブリヂストン入社後、前半の15年は新商品開発部にて、ゴム、ウレタン、FRP(繊維強化プラスティック)を用いた様々な新商品を開発し、多くの特許(PAT.)を取得。
・安全な街づくり:弾性砂入人工芝、公園等で使用されるゴムチップを用いた舗装材「ダンフレックス」やその成形品「ダンペーブ」、衝撃吸収体育館床など、人の安全を守るインフラ技術を多数開発。
・独自のトンネル掘削工法開発:同社のウレタンを用いた独自の「AGF工法」(NATMトンネル補助工法)」をはじめ、同工法で使用、注入ムラを防止する「BBIパッカー」「インバーター式ウレタン注入ポンプ」の開発を主導。この工法は日本の主要なNATMトンネルの多くの現場で採用され、直近では「リニア中央新幹線」のトンネル現場でも使用されている。
同社での後半の18年間は、品質経営システム部にて業務品質管理に従事。国際基準の品質マネジメント規格であるISO9001の内部監査、外部審査の取り纏め役を務めるとともに、社内講師として社員への業務品質教育、指導を担う。
「不良(事故)」は個人の不注意ではなく、プロセスの欠陥である」という仕組みでエラーを未然に防ぐ考え方を確立し、それを他者へ正確に伝える技術を磨き上げる。
▪️地球17.5周分の実地検証を経て、国家公認の安全テクノロジーへ
免許取得以来、四輪では累計60万キロ(地球15周分)を走行。国内に留まらず、ドイツ、イタリア、アメリカ、イギリスで自らハンドルを握り、各国の交通実態を把握。さらに14年間にわたり、毎日45kmの自転車通勤や競技会等で累計10万キロ(地球2.5周分)の道路を走り抜け、四輪、二輪(自転車)双方の視点から膨大な実地検証を行う。
これまでのキャリアで培った「 道路設計と人間の機能」「 空の安全(航空CRM)「 業務品質・組織教育(ISO9001)」のすべてを融合し、精神論やマナー論を一切排除した独自の交通事故防止システム「Zero-PROTOCOL(ゼロ・プロトコル)のロジックを確立。
実際にシステムを導入した学校や企業では劇的な事故件数の減少を達成しており、現場からは「本当に事故が減る唯一無二の活動」として高い賞賛と信頼を獲得。従来の精神論やマナー論とは一線を画す、新しい「科学的ロジックによる教育システム」でありながら、警察庁が定める「自転車交通安全教育実施事業者公表制度」の要件を満たす適合事業者として認められ、警察庁HP、警視庁HP及び各都道府県警察HPに公表される。
さらに現在、このロジックを自動車分野へ拡張、社会課題である高齢者の交通事故リスクを構造的にコントロールすることで、「一律の自動車免許返納を不要とする安全ロジック」を考案。まもなくその全容を公表予定。
こうした「警察庁の制度適合」という公的な裏付けと、独自の技術基盤を武器に「全国展開」を開始し、現在日本全国からの依頼に対応。科学的なアプローチで社会から交通事故という不条理をなくすために、その活動を全国に広げ続けている。

CONTACT

お問い合わせ

セルクルはあなたの安全管理に新しい視点をご提供します。