Logic of Zero-PROTOCOL

ゼロ-プロトコル(ゼロプロ)の考え方
 
 

HOME|リスク低減の考え方

Logic of Zero-PROTOCOL

Zero-PROTOCOLとは?

技術的エビデンス(Logic of Zero-PROTOCOL)

 
精神論を排除し、移動のプロトコルを書き換える。
 
交通事故は「不運」でも「不注意」でもなく、明確な「物理現象」です。 従来の安全教育が「注意(Consciousness)」という不確かな精神論に依存してきたのに対し、Zero-PROTOCOLは「科学(Science)」と「技術(Technology)」によって、事故の成立条件を物理的に分析し、最適化します。

未然防止策のご提案 

 
再発・未然防止策の策定フロー
事故防止の策定は以下の流れで実施します。
・事故調書、事故内容の情報共有:企業・組織で発生している事故情報、危険箇所、懸念事項を共有いただきます。
・事故現場の確認:共有いただいた情報に基づき事故現場の調査を実施します。
・事故内容の明確化:現場調査の結果から「どの場所をどのように走行しどのような事故が発生したのか」を明確にします。
・事故原因の特定:事故調査の結果から事故の原因を特定します。
・再発・未然防止策の策定:特定した事故原因排除する仕組みを策定します。
・再発・未然防止策の共有:策定した再発・防止策を共有します。またこの内容を講習等を実施することでドライバー全員に周知します。
・再発・未然防止策の実施(実践):策定した内容はその背景も含め共有させていただきます。このため策定した仕組みに納得いただくため、実践に繋がります。
・実践後、事故件数が減少しているか、万一事故が発生した場合は、その内容が再発・未然防止策が原因となっていない確認(検証)します。効果(事故件数減少)が伴わない場合は策定内容を見直し改善を図ります。
 
以上のフローは世界標準であるISO9001規格の要求事項に基づいています。この規格はPDCA(計画→実施→確認→改善)を原則としており、策定した再発防止策の効果の検証を行い、常に改善を継続する仕組みが求められます。
セルクルはこの規格に基づき、施策のビフォーアフターを確認、常に改善を継続しています。

ISO9001に基づくPDCA

 
事故を「プロセスの欠陥」として管理する
私たちは、ISO 9001のフレームワークを道路交通安全に適用し、継続的な改善サイクルを構築します。

  • Plan(計画): 事象を物理学と確率論で分析し、再発防止のためのZero-PROTOCOL(行動手順)策定します。

  • Do(運用): 策定したプロトコルを仕組みとしてドライバーが実践。事前に「意味の納得」を伴うレクチャーにより、ドライバーの脳へロジックをインストールします。

  • Check(評価): 運用による効果を客観的なデータで測定。仕組みが正しく機能しているか、目標が達成されているか、新たな物理的リスクが発生していないかを検証します。

  • Act(改善): 検証結果に基づき、効果がみられない場合は策定j内容を改善、効果がみられる場合においてもプロトコルをさらに研ぎ澄ませます。この循環により、安全を個人の資質から切り離し、「行動品質」として定着させます。

CONTACT

お問い合わせ

セルクルはあなたの安全管理に新しい視点をご提供します。